看護師専門学校は偏差値が高い

意外と狭き門!看護大学の偏差値の高さに驚くな

看護師になるには、看護師専門学校に進むのと、看護大学を目指すのと大きく分けて二通りの方法があります。大学を卒業しておいたほうが、卒業後の進路も有利になりますし可能であれば大学を目指したほうがいいでしょう。ただ想像以上に、看護大学は偏差値が高いんです。医学部ほどではありませんが、一般の有名大学の偏差値に勝るとも劣りません。ですから入試勉強も相当必要になってくるでしょう。ですから看護大学は意外と狭き門なわけです。

大学にもよりますが、某有名私立大学を見てみると医学部よりは偏差値は低いものの、文学部などとは遜色のない高い値を示しています。看護師になって病院に勤めるようになってからも、やはり大学を卒業した人と看護師専門学校卒の人とでは、信頼度なども変わってくると思われます。

特に最近は大学卒の看護師が増加する傾向にありますので、本当に将来のことを見据えるならば、しっかり勉強して大学を目指すほうがいいでしょう。

看護師というとひと昔前までは、なるのにそう難しくなく医者のあくまでも補助だというイメージがありましたが、今は違います!しっかりした大学教育を受けているわけですから、医師の仕事、看護師の仕事ときっちり区分がありそれぞれの分野でスペシャリストとして認識されています。逆にいえば、そういうスキルを兼ね備えた看護師でないとニーズがなくなっていくということです。

確かに慢性的な看護師不足という問題はあるものの、看護師を目指す以上最高レベルの教育を受けて、その道でのスペシャリストを目指して欲しいと思います。