地方では看護師の資格を持っても損はない

地方でとどまるなら絶対に看護師の資格は持っていて損はないと感じる

島根県在住 Y.Bさん(36歳)
千葉県にいた頃、私が学校を卒業してからは千葉県にずっと住んでいました。本当は東京都、出来れば23区に住みたかったんですけれども、あまりにも高いですからね。芸能人がよく家賃を公開したりしていますけれど、あれくらいほんとにしますからね。

だから仕方なくちょっと遠方にはなりますが千葉県から通っていました。電車で通えるのは都会のいいところだと思います。一応選んだ求人も、できるだけ駅に近いところという意味で、クリニックを選んで働いていました。7年ほどそこで働いていたと思います。

その後今の地元に戻ってきたわけですけれども、地元は本当に求人がないなと思います。看護師から転職もまずできないと思いマヒた。よくニュースでも知事が積極的に向上を誘致しようとしているのも、意味がわかりますね。雇用そのものを持ってこないと難しいようです。

そんな中でも他と変わらないくらいの求人数があるなと思うのが介護や看護などの医療系の仕事です。医療系の仕事は都会でもたくさんの求人がありましたが、地方でもそれに負けないくらいの求人が出てきていました。おかげで私にとっては仕事を探すのは楽でした。

仕事を探しているときにこれだけの医療介護系の求人がたくさんあるので「こんなことなら看護師の資格をとっていてよかったな」と思ったものです。看護師の仕事がなかったら私は仕事ができずに途方に暮れていた可能性もあります。

なので仕事ができているのは看護師の資格があったからで、ほんとに良かったと思っています。もし地方で転職をするんだったら、絶対に看護師の資格は持っていたほうが有利ですね。医療介護系の資格はほんとうに役に立ちますし、今後も無くならないような気がします。

そうやって考えたら私が千葉県でやっていたことも、かなり役立っていたんだろうなと思います。今更戻ることもできないですけれども、若いころの苦労が報われたと思います。地方に戻ってきてその時に経験したことが良かったとやっとわかったのです。